24


(木) 

全クラス登校できた終了式

 特に年が明けてから、コロナの影響を数多く受けた激動の令和3年度も最終日を迎えました。
 終わりよければすべてよしと言いますが、今日はすべてのクラスと教職員が出席し、出勤できた終了式の1日を終えることができました。
 まん延防止等重点措置も解除になり、少しずつ明るい兆しも見えてきたかなと思っています。
 リモートで実施した終了式の中では、工夫と努力と協力でできた行事などを振り返り、プラス思考で前向きに来たる新年度を迎えようという話をしました。
 4月には41人の新しい仲間が加わります。楽しみです。

 



23


(水) 

最後の授業日でお楽しみ会

 明日が終了式なので、今日は実質最後の授業日になります。
 給食も最終でなんとなく寂しい1日でした。
そんな雰囲気の中で、いろいろな学級が、運動場や教室を使って1年間の思い出作りのための「お楽しみ会」を実施しました。
 5年生は、運動場で「靴とり鬼ごっこ」を計画していましたが、運動場がぬかるんでいるため靴を脱ぐのではなく、手に持ったおはじきのやり取りで楽しみました。
 別の時間には、教室で車座になってハンカチ落としなど、めいっぱい最後の日を楽しむことができました。

 



22


(火) 

やり残した課題の追い込み

 連休が明けたと思ったら、いつの間にか修了式まであと3日になりました。
 いつものように授業の様子を見回っていると、新たな単元の学習をしているというよりも、これまで取り組んできた各教科のやり残した課題に一人ひとりが取り組んでいるようすが目につきます。
 例えば3年生は紙版画が仕上がっていない子が最後の追い込みをしています。
 4年生は社会で都道府県を覚えるのですが、そのための貼り絵に一生懸命です。
 複雑な都道府県の形に紙を切るのが大変なようです。
 みんな悔いを残さず頑張ってほしいものです。

 



18


(金) 

第53回卒業証書授与式

 今日は朝からまとまった雨が降り、あいにくの天候でしたが、予定通りに卒業式を挙行することができました。
 71人の三井っ子たちが巣立っていきました。
 恒例だそうですが、正門前のコンクリートには地域の方による温かいメッセージがカラフルに描き込まれています。
 式はコロナ対策で人数も最小限で実施するとともに、合唱や在校生の参加、呼びかけなどもなく約1時間で終えることができました。
 けれどその分、子どもたちは証書授与に気持ちがこもっており、私にとっても感慨深いけじめの1日になりました。

 



17


(木) 

今年度もあと一週間です

 早いもので、ちょうど来週の木曜日が今年度の修了式です。
 3月は去ると言いますが、本当にいつの間にかここまで来たかというのが実感です。
 今日は最後のあいさつ運動でした。
 6年生と登校するのもこれが最後です。
 2限目の運動場では4年生が体育をしていました。
 上手になったD2ダンスや二重飛びや交差飛び、片足飛びなどいろいろな飛び方ができるようになった縄跳びで体を温めた後、メインはサッカーです。
 今日も高めの気温で、みんな気持ちよく取り組んでいました。
 元気いっぱい残りの日々を過ごしたいものです。

 



16


(水) 

啓明小3年と学校じまん

 国語科で「わたしたちの学校じまん」という単元が3年生の教科書にあります。
 そこでは、地域の方に対する発信を例示しているそうですが、どうせならリモートで同様の学習をする他校の3年生と交流できないかと、ずっと前から企画していた取り組みが今日実現しました。
 相手校は三井におられた先生が勤務する啓明小学校です。
 班ごとに写真などを交えながら交流しました。
 三井の自慢には、D2ダンスや自然タイム、ペア学級など、啓明はキャラクターやハートの木など興味深い紹介があって、とても楽しいひとときでした。

 



15


(火) 

少人数で筆先に集中します

 オンライン授業や希望制スクリーニング検査などで、登校人数が少なくなった5年生が書写の授業に取り組みました。
 2クラスとも24人学級で、ただでさえ少ない5年生ですが、普段は欠席も少ないので、今日のような少人数は本当にめずらしい感じがします。
 書写ではそれぞれの学級の子どもたちが午前中、「希望」という2文字を半紙を前に筆を立て、穂先に集中して書き込んでいました。
 今日も季節外れの暖かさで、窓から入る風も心地よく、静かな雰囲気の中で書道に打ち込むことができました。

 



14


(月) 

5年生も参加の卒業式予行

 本番は保護者に座っていただくスペースに5年生が距離をとって座る形で、卒業式の予行に参加しました。
 1年後に迫った5年生の意識を高めてもらうのももちろんですが、卒業生にとっても、誰かに見てもらうことで式に向けた適度な緊張感も培われるのではないかと思います。
 今日の予行は当日と同じ時間に始めました。 粛々と進めることができました。
 オンラインで授業を受けている子も何人か見受けられますが、週末の本番は、71人全員がそろうことを切に願っています。

 



10


(木) 

入学前をふりかえって

 2年生の生活科に生まれてからこれまでの成長をふりかえって考える単元があります。
 今日は、そんな学習を2年生がしていたのでのぞかせてもらいました。
 あらかじめ4~6歳ころの写真を準備し、ワークシートにお家の人からのメッセージや自分が好きだったことや心に残っていることをお家の人にインタビューして書き込んだり、自分が思ったことを書いたりしています。
 授業では、一人ひとりが写真をスライドで見せながら、その内容を発表しました。
 みんなとても興味深そうに一生懸命聞き入っていたのが印象的でした。

 






(水) 

1年生もかみはんが

 とても楽しそうにカラフルな紙を切って、台紙に張り付ける作業をしている1年生の教室におじゃましました。
 図工の授業だというのは分かったのですが、よく聞くとなんとこれも昨日の3年生と同じく「かみはんが」を作っているのだということでした。
 下絵のお題は「生き物」だそうです。魚や虫や動物、木や花も周りにレイアウトしています。
 3年生との違いはタックカラーと呼ばれる8色のシートを切って貼るところです。
 上から濡らして紙を乗せると鮮やかな色がつくそうで、そんな教材もあるんだと改めて感心しました。

 






(火) 

かみはんが作りに挑戦

 3年生が図工の授業で「かみはんが」を作り始めました。
 彫刻刀を使う木の版画と違って、はさみを使うので比較的安全で、味わいのある作品が期待できます。
 まずは自分の好きなテーマで下書きをします。
 そして、そこに手触りの違う型押し紙やドットクッション、プチプチシート、毛糸などを切って貼っていくのが主な作業です。
 絵が反転することを頭に入れて、細かい線は少なめの大きめの下絵が適しているようです。 早い子は2時間の授業で材料を貼るところまで進んでいました。
 どんな作品が仕上がるのか楽しみですね。

 






(月) 

卒業練習が始まっています

 卒業式が来週末に迫ってきました。
 先週まで6年生にも相次いで学級休業が起こり、準備に支障が出るのではと心配していました。
 できるだけ複数のクラスを合わせないというコロナ対策もあって、ここまでは学級ごとの練習が続いています。
 これまでは教室での練習が中心でしたが、今日は3、4限目で学級ごとの体育館練習が行われました。
 5年生の時も式に参加できなかった子どもたちですが、適度な緊張感をもって大切な節目の日を迎えようとする気持ちを感じることができました。

 






(金) 

動画で6年生を送る会

 1~5年生が、三井小でともに過ごしてきた6年生の卒業を祝い、みんなで楽しく送るために、各学年で気持ちを込めた動画を撮影しました。
 コロナ禍でなければ体育館で行う行事ですが、それもかなわないので今日は作成した動画を6年生に見てもらい、プレゼントや教室の飾りつけなどでそれに代わる学校行事を実施しました。
 6年生は午後から各クラスでその動画を鑑賞しました。
 もう一度観たいという声も聞かれました。
 6年生も卒業までにお返し動画を撮影するそうです。楽しみです。

 






(木) 

辺やちょう点はいくつ?

 算数の勉強で、はこの形(直方体)に辺はいくつ、頂点はいくつあるのだろうかという素朴な質問の答えを実体験を伴って理解するために、2年生が竹串と粘土玉で「はこの形」を作りました。
 辺となる竹串は、どんな長さが何本ずつ、頂点となる粘土玉は全部でいくつ必要になるかを考えることは、空間図形を理解するうえでとても大切です。
 オンラインの子どもたちも自宅で取り組み、できた形を写真で提出しました。
 教室では感染予防の観点から班での教えあいはしませんでした。
 個人でも新しい気づきがあればうれしいです。

 






(水) 

校内のいろんな場所で撮影

 今日は3年生が、送る会で6年生に見てもらう動画を撮影していました。
 5限目に一人ひとりが卒業生に対する思いを描いた画用紙を持って集合していたので、そのようすを見せてもらいました。
 学年で人文字を作っていたようですが、6年生に見てもらうまでは詳しいことは差し控えておきます。
 その後は少人数のグループに分かれて校内のあちこちで短い動画を撮っていました。
 校長室にも来てくれました。
 どんな作品に仕上がるのかとても興味深いと思います。

 






(火) 

お別れの準備です

 今年度の6年生を送る会は、在校生からのプレゼントや教室・体育館の飾りつけでお祝いとお別れの気持ちを伝えることになりました。
 また、それとは別に1~5年生はよびかけ動画も撮って6年生に見てもらうことになっています。
 今日は1年生がプレゼントのペンダントづくり、2年生がよびかけ動画の撮影をしていたので見せてもらいました。
 選択登校制で全員がそろっていないのですが、低学年の子どもたちは一人ひとり気持ちを込めてお別れの準備をしているようすがよく伝わりました。