28


(火) 

休み時間の避難訓練

 悪天候などで延び延びになっていた遊放時の地震を想定した避難訓練をようやく実施することができました。
 子どもたちには今日の実施は伝えていませんでした。
 中休みの最中に教頭先生の放送で訓練開始です。
 運動場にいる子はその場で姿勢を低くし、揺れが収まったという次の放送で校舎内から次々と子どもたちが運動場へ集まりました。
 35秒で点呼が完了しました。
 休み時間は、先生の指示がすぐにもらえるとは限らないので、放送をよく聞いて、何より自分自身がしっかりすることが大切です




27


(月) 

5人に2人が6年間虫歯0

 今日の全校集会では、3つの伝達表彰を行いました。
 まずはポスターコンクールの優秀賞、2つめは「人権の花」運動の感謝状、そして最後は「6年間むし歯0」の表彰です。
 今年の卒業生は47人、そのうち18人が6年間の歯科検診で虫歯が全くなかったというから驚きです。
 おおよそ4割の子が当てはまります。
 三井小学校はここ数年連続して歯科医師会からの表彰を受けています。
 その実績は、このような地道な努力にも裏付けされているのだと改めて感心しました。
 三井っ子たちの自信と誇りにしてもらいたいものです




24


(金) 

やりきったお楽しみ劇

 以前からクラスごとに練習を重ねてきた6年生のお楽しみ劇が、いよいよ本番の日を迎えました。
 互いのクラスは今日の日まで相手がどんな劇を演じるのか知りません。
 聞けば1組は「男女逆転シンデレラ」、2組は無題で、メイド喫茶で起こった謎を解き明かすストーリーだそうです。
 いきなりの本番で音源のトラブルなどが発生しましたが、子どもたちは楽しそうに演じきってくれました。
 気がつけば卒業まで1か月を切っています。 彼らにとってやらなければならないことはまだまだありますが、有終の美を飾ってほしいものです




22


(水) 

動画とアドバイスで飛び箱

 体育館で行われた4年生の飛び箱の授業は、ICTと子ども同士のアドバイス、そして上手く飛ぶための7つのポイントを見やすくまとめたボードを活用した指導者の工夫が詰め込まれた興味深いものでした。
 4人ほどのグループに分かれて、一人6分ずつ「抱え込み跳び」の試技を繰り返します。
 他の子がタブレットで動画を撮り、その場で再生してボードの項目ができればシールを貼り、できない点は仲間が助言をします。
 子どものコミュニケーション力と見える化による達成感の高まりが期待できる価値ある内容でした




21


(火) 

公開授業で学んだゲーム

 126日に北口先生が5年生相手に公開してくれたボール運動を、今日は、2年生がそっくりそのまま実践していました。
 低学年でもルールをしっかり理解して、それはそれは楽しそうです。
 学年に合わせて時間や距離を調整すれば、限られた時間でもとても効果的な運動ができるのですね。
 今年度から始めた三井小の教員同士の公開授業ですが、そこで学んだ手法を持ち帰り、自分の学級で実践するという今回のような効果的な流れが、今後もたくさん生まれてくるといいなと思います




20


(月) 

やっと撮れたわくわく動画

 休業が絡んで、完成が遅れていた4年生の一部、ポスターセッションによる児童理科研究の発表をようやく動画に収めることができました。
 4
年生は、「もっと知りたい!わくわく理科!!」と題してこれまで理科で学んだ事をより深く調べてまとめました。
 空気や水、その温度と体積の関係であったり、自然の動植物や生き物の生態であったり、子どもたちの興味関心に合わせて内容はさまざまです。
 本当は大勢の人の前で発表したかったろうに、子どもたちのモチベーションを下げないように気をつけていきたいものです




17


(金) 

手回し発電機の力

 理科で「発電と電気の利用」について学んでいる6年生が、手回し発電機が作れる市販のキットを使って実験をしました。
 課題は「乾電池と同じような働きをするのだろうか」です。
 豆電球とモーターにつないでゆっくりと速く、逆回転に回したときの3パターンについて検証しました。
 その結果より速く回せば、電池の数を増やした時のようにパワーが増し、逆に回すと電流の向きも逆になることがわかりました。
 生活に欠かせない電力は身近な例では太陽光発電もあります。
 明るい未来を創造するためにも大切な知識です




16


(木) 

卒業式場を飾る自画像

 三井小学校では、例年卒業式に参列できない在校生たちが、図工の時間に描いた自画像を体育館の壁面に飾り付けています。
 今日は、朝から3年生が自画像の作成作業に取りかかっていました。
 まずはコンテを使って下書きを描きます。
 以前は手鏡を片手に画用紙に描き込んでいたようですが、今はタブレットで自撮りした写真を見て描きます。
 便利になったものですね。
 センターラインを決めて、鼻と口からかき始めるのが良いと先生から教わった子どもたちは一生懸命作品作りに没頭していました




15


(水) 

角柱と円柱をつくる

 与えられた展開図を切り取って、5年生が算数の時間に角柱と円柱を作成する作業に取り組んでいました。
 子どもたちは、はさみを手に夢中で作業を進めていましたが、実はその中にどうしても完成できない展開図が含まれています。
 それは、ひとつの円柱の展開図で側面の横の長さが短すぎて底面の円を一周できないのです。
 円周が直径×円周率であることは既習事項で、組み立てるためには底面の円周の長さと側面の横の長さが一致しないといけないことに気づいていた子もいたようです。
 考えながら作業することが大切です




14


(火) 

とっても大切な算数の復習

 時計の針の位置で時間が読めたり、お金を数えたり、生活の中でとっても大切な学習内容を1年生が算数の時間に復習していました。
 時計については教科書の単元にもあるのですが子どもたちに定着させるためには何度も経験させることが大切です。
 時計の模型を使って意欲的に取り組んでいます。
 お金はタブレットを使い、トレイに金額に合わせた硬貨を入れる作業に夢中でした。
 同じ金額でもいろいろな硬貨の組み合わせが考えられることをゲーム感覚で体験できる魅力的なアイテムです




13


(月) 

1000をこえる数

 大きな数について算数で学習している2年生が、「1000をこえる数」という単元の導入にあたる授業を受けていました。
 教科書で単元の準備として掲載されているページを写真に撮って、一人ひとりのタブレットに送られた画像に書き込みながら、子どもたちはグループで考えを深めていきました。
 いつもながら、手慣れた手つきでタブレットの画像を扱う子どもたちには感心させられます。
 出された大きな数を数字で書くにはどうすればいいかや、4けたの数がどのように分けられるのかなど子どもたちは考えを深めていきました




10


(金) 

わくわく児童理科だった日

 休業していた2学級が復帰して、元通り全児童が登校してきました。
 しかしながら今日予定していた三井小学校にとって大切な児童理科研究発表会は、準備不足の学年や学級があったことで、各学年の研究発表をそれぞれが動画に撮って、後日各クラスで鑑賞するという形に変えざるを得ませんでした。
 三井っ子たちのモチベーションを考えても残念です。
 ただ、今日に向けて準備を整えてきた6年生は予定通り学年でプレゼンの交流ができました。
 4年生も学級でのポスターセッションを見せてくれました。できる努力が大切です







(木) 

ティッシュケースを作ろう

 家庭科室で6年生が、これまでに学んだ裁縫の技術を活用してポケットティッシュがちょうど入るサイズの布製ケースを作成しています。 型紙に合わせて必要な分の布を切り取り、先生の指示通りまち針で仮止めをしたものを丁寧に波縫いで仕上げるという工程です。
 小物なので、さほど手間はかからず、はやい子は2回ほどの実習時間で作り上げていました。
 聞くところによると、できた作品は1年生にプレゼントするそうです。
 卒業前の大切な思い出づくりとしても貴重な実習になりそうです







(水) 

長なわ大会の新記録

 3年生道徳の授業を観させてもらいました。 今日学んだ教材は「長なわ大会の新記録」という読み物です。
 「正直、誠実」がその重点内容で、係の子がストップウォッチを3秒押し忘れたことで新記録が出た事実をその子が正直に言おうか、黙っているかを迷って悩むお話しです。
 学校生活で、もしかしたらありがちなこのような内容について、子どもたちは真剣に考えて意見を出し合い、最後は道徳ノートに自分の考えをまとめて書きました。
 みんな真剣にノートに書き込んでいる姿が印象的でした







(火) 

合奏を練習しています

 今年も卒業式に出席することができなくなった5年生が、録音ですが当日の入退場曲を卒業生に届けるべく合奏の練習を始めています。
 まだ、個々のパートを練習する団体ですが、みんな熱心に自分が担当する楽器に取り組んでいました。
 とにかくできる努力を積み重ねて素晴らしい卒業式にしていきたいと思います。
 三井小学校でも、昨日から急にインフルエンザが流行りはじめ、今日は4学級が休業となってしまいました。
 感染予防をしっかりと対策しながら乗り切っていきたいものです







(月) 

どちらが速いかな?

 算数で速さについて学ぶ5年生が、その単元の導入の授業に取り組んでいました。
 最初は50m走と5分完走の記録を測ったそれぞれ2人ずつの成績でどんな比べ方ができるのかを考えました。
 単位量あたりの大きさを使って調べられることを学んだ子どもたちは、次にキリンとカンガルー、ダチョウが走った道のりと時間を表にしたデータを見てどちらが速いかをグループで話し合って考えました。
 電卓も使いながらそれらの数値を解析します。
 今後、速さと道のりと時間の関係を学習していくための大切な機会になりました







(金) 

長方形の縦横から学べる事

 同じ長さの数え棒18本で作ることのできる長方形について、4年生がペアになって考えていました。
 これは算数の「変わり方」という単元の導入です。
 結果を表にして数学の関数につながる2数の関係を学習するのですが、子どもたちは試行錯誤で18本を並べていました。
 私がいくつかのペアに長方形の性質から考えると答えが出せることをアドバイスすると納得の表情を浮かべる子が何人かいて、何だか遠い昔を思いだして嬉しかったです。
 今日は少人数授業で、それぞれのクラスに合わせた指導が展開されていました







(木) 

ゴール型ボール運動

 先月、北口先生の指導でボール運動を経験した5年生が、前時でその続きにやりきれなかったゴールを使ったゲーム形式の運動を習いました。
 一つ目は4つのグリッドに分かれて、パスからシュートの部分練習です。その後は、15m×20mのコートで、ゴール型のサッカーゲームを行いました。
 習い事でサッカーをしている子の少ないクラスなので、個人のドリブルよりも味方へのパスを重視した動きがとても新鮮だったようです。 勝ち負けにこだわらずチームで喜びを共有している姿が素晴らしいと思いました







(水) 

どうぶつえんをつくろう

 入学以来、1年生は国際コミュニケーションの授業を通して外国への興味が増し、友だちやNETの先生と外国語でやり取りをすることを楽しめるようになってきました。
 午後から1年の教室の前を通りがかると、嬉しそうに体を動かして元気よく歌う子どもたちの姿が目に飛び込んできました。
 黒板の前にはNETの先生と隣のクラスの先生がいます。
 どうやら2週間後の研究授業に向けていろいろと試しているようです。
 最終的に動物カードを英会話でやりとりしてオリジナルの動物園をつくるのが目標で、何よりも子どもたちがとても楽しそうに授業を受けているのがとても印象的でした