29


(金) 

迫力ある高学年練習の見学

 運動会本番まで、最後の練習日になりました。
 今日の3、4限目で、見応えのある仕上がりになった高学年の団体演技を1年生と2年生が見学させてもらいました。
 5年生のエイサーは本番で使うパーランクーを用いた演舞です。
 誇らしく引き締まったポーズもさすがです。 代わって6年生は、これまで培ってきた団結力や仲間意識を独特の工夫で表現したダンスでした。
 低学年の子どもたちは当日、後ろからしか観覧できないところ、今日は真正面から観ることができてとても大きな刺激を受けることができました

 



28


(木) 

かわいいリトル三井メイド

 低学年がより本番に近い団体演技の仕上げに入っています。
 リトル・ミイメイドというタイトルの「ミイ」は三井小学校の「三井」だそうです。
 イメージはハワイアン、のダンスは衣装の効果もあってとてもかわいらしく私の目には映りました。
 1年生と2年生の動きはピタッと合ってすごいという訳にはなかなかいきません。
 でも、なんといっても一人ひとりの一生懸命さがしっかりと伝わる演舞になっていて、ある意味そこがすごいと思います。
 そして子どもたちの笑顔にぜひ注目してほしいと思います

 



27


(水) 

メディアと人間社会

 教育実習生の国語の授業が5時間目にありました。
 内容は説明文の解釈で、現代の情報化社会において、文字やラジオ放送、テレビ放送と伝達方法が進化してきた過程の中でそれぞれのメディアが生まれてきた必要性(欲求)やメリット、デメリットについて教科書から読み解き、さらにインターネットという近年のメディアについて同様に考えさせるという結構レベルの高いものでした。
 パソコンも十分に普及していなかった頃から教員をしている自分にとって、時代の流れを感じずには居られませんでした

 



26


(火) 

完成間近のフラッグダンス

 今週に入って心なしか暑さが緩んできたかなと思われる運動場で、中学年の団体演技であるフラッグダンスを見せてもらいました。
 かっこいい演出から始まる入場とともに、「緑黄色社会のMela!」まるまる一曲の振り付けを見せてもらうのは初めてです。
 まだまだ荒削りな部分はあるのだと思いますが、あと少しで完成するのだろうなという迫力を感じさせられました。
 学校全体として他学年もそれぞれの演技の完成に向けて一生懸命さを感じます。
 あと3日間ですね

 



25


(月) 

開閉会式と大玉送りの練習

 運動会の全体練習として先週末と今日、熱中症対策でそれぞれ45分ずつおこないました。 先週は開閉会式、今朝は児童会種目である大玉送りの練習です。
 ともに1回ずつの練習で本番を迎えることになるので少し心配ではありますが、三井っ子たちは精一杯の集中力で取り組んでくれました。 いよいよ運動会当日まで一週間を切りました。
 少しずつですが秋の気配が感じられるようになってきて、雨の心配も今のところは大丈夫そうです。
 各学年、残された練習時間を大切に思い出に残る運動会にしてもらいたいものです

 



22


(金) 

絵の具を工夫して使おう

 久しぶりに透明の衝立が一人ひとりの机に立てられていました。
 何の授業だろうと興味深く4年生の教室に入らせていただきました。
 教科は図工、授業のねらいは絵の具を工夫して使う事だそうです。
 具体的には水をたっぷり含んだ絵の具を紙に落とし、ストローで吹き飛ばすドリッピングという技法や、歯ブラシに絵の具をつけてざるでこすって細かい色を紙に落とすスパッタリングという珍しい技法を駆使します。
 飛び散る絵の具を防ぐための衝立なのですね。
 何を描くというより結果的に美しい作品になる楽しみがありました

 



21


(木) 

強い精神力でバトンを繋ぐ

 「リレー侍」というのが5年生の走競技のプログラム名です。
 オリンピックやワールドカップなど世界レベルで力を発揮するスポーツ選手の強い精神力がイメージできるネーミングですね。
 熱中症対策で練習時間が短くなった状況ですが、今日は曇りがちな空模様のもとで5年生が本番と同じ距離をバトンでつなぐ練習をしていました。
 リレーという競技は個人個人の走力も重要ですが、それ以上にバトンパスをいかにスムーズにするかという技術で速さが全然違ってきます。
 いろんな条件を考えながら侍精神を高めてほしいです

 



20


(水) 

式と計算の順序を丁寧に

 なかよし学級の算数で公開授業があったので見せてもらいました。
 単元は4年生の「式と計算の順序」です。
 児童4人の授業ですが、みんなで話し合う姿や「できた」と思える場面づくりを大切にした授業が展開されました。
 前時の復習をもとに、あらためて( )を先にするだとか足し算引き算よりかけ算割り算を先にするなどの計算の順序を丁寧に確認した子どもたちは、練習問題を解くための順番を意識した説明文を書いて、友だちに伝え合う姿が見られ、とても素晴らしいと感じました

 



19


(火) 

エイサーの踊りを格好良く

 5年生は団体演技で沖縄の盆踊りでもある「エイサー」に挑戦しています。
 踊るのは2曲「アシビナー」と「ダイナミック琉球」です。
 本番ではパーランクーと呼ばれる手持ちの太鼓を使うのですが、最初のうち練習では一人ひとりが太鼓の代わりにペットボトルを持ちました。
 ペットボトルなら思い切りバチでたたいても大丈夫です。
 力加減とタイミングをしっかりと覚えることで、パーランクーを一斉にたたいたときに気持ちのいい響きが期待できるのではないかと思います。
 暑さ対策を十分にしながらの練習が続きます

 



15


(金) 

もう一人の教育実習生

 今日からもう一人、教育実習のために石井さんが来校しました。
 運動会当日までの二週間という短い期間ですが、6年生に入ってもらうことになります。
 ただし、少しでも多くの児童、特に学年によって発達段階に応じた接し方の微妙な違いも経験してもらいたいので、積極的にいろいろな学年の教室に無理のない範囲で入ってもらおうと思います。
 運動会前ということで、子どもたちのテンションも高く、本人の明るく前向きな姿勢も手伝ってとてもいい感じで初日を終えました。
 多くのスキルを身につけてほしいものです。

 



14


(木) 

通級教室が始まりました

 二学期に入ってから三井小学校でも通級指導教室の運営が本格的に始まっています。
 現在は手続きを済ませた子どもたちが、木曜日の午前中に個別の指導を受けています。
 指導内容は一人ひとりの課題に合わせてさまざまです。
 今日も本来の能力が発揮できずに自信をなくしている子のために、空間認知や目と手の連動、読み書きの速度と内容理解など工夫された教材・教具でそれぞれが学んでいました。
 入級の手続きは随時可能なので、課題を感じている子どもたちの利用が進むといいなと思います。

 



13


(水) 

低学年のノリノリダンス

 低学年の運動会ダンスの練習を見せてもらいました。
 12年生はのりのある2曲「アロハエ・コモマイ」と「アンダー・ザ・シー」を使って振り付けをしています。
 今日は一クラスずつ覚えたダンスを他の二クラスの子どもたちに観てもらって感想を発表してもらうといった活動もありました。
 テンポのよい曲調にあわせて全身を使ってにこやかに踊る低学年の姿はとても微笑ましいものです。
 今後はかわいらしい衣装も整えて運動場での練習も見られるのだと思います。
 とても楽しみです。

 



12


(火) 

二測定と保健指導

 今週は、二学期に入って成長した三井っ子たちの身長と体重を測ります。
 今日は13限目を使って低学年の3クラスが二測定を実施しました。
 各クラスが測定前に実習生の橋目先生から保健指導を受けました。
 学んだ内容は、熱中症予防についてです。
 1
2年生でもわかりやすく丁寧にまとめられた「どうしてねっちゅうしょうになるの?」という絵本を先生に読み聞かせしてもらった子どもたちは、分かったことを元気に発表してくれました。
 その後の測定も含めて静かに賢く過ごすことができました。

 



11


(月) 

中学年はフラッグダンス

 久しぶりにまとまった雨が降った今日は、各学年とも体育館でできる練習をしていました。 中学年はカラフルな旗を使ったダンスを練習しています。
 3年生が青、4年生が黄色と赤色の旗を振って踊ります。
 体育館は狭いので、私が見に行ったときは3年生がメインの曲である「緑黄色社会のMela!」にあわせた踊りを練習していました。
 力強く旗を振る動きは結構かっこよく映ります。
 入場や退場はそれぞれ別の曲に合わせるそうですが、体育館では自前のタオルでの練習でした。
 少しずつ動きを合わせた仕上がりが楽しみです。

 






(金) 

SGSあいさつ運動

 十中生の有志であるSGS(スクール・ガード・サポーター)の皆さんが登校してきた三井っ子たちを正門で出迎えてくれました。
 今日立ってくれたのは中3の皆さんで、おそらく三井小の卒業生だと思います。
 十中校区では年に数回ですが、10年以上にわたる長期間、宇谷小学校でも同じ日に続いている活動で、北かわち皐が丘高校の生徒が参加してくれることもあります。
 小学校時代に温かい対応に触れた卒業生が、進学してから積極的に活動しようと考えて頑張ってくれている子も少なくありません。
 ありがたいと思います。

 






(木) 

おはなし会が再開しました

 NPO法人「子どもと本をつなぐ会」から3人の方にお越しいただき、昼休みに第二図書室で三井っ子たちに絵本の読み聞かせをしていただきました。
 3年前に本校に赴任した私は知らなかったのですが、コロナ前は定期的に実施していた「おはなし会」だそうです。
 読んでいただいた本は2冊、「パパ、お月さまとって!」と「かいじゅうたちのいるところ」です。
 2つとも夢のあるお話しで、集まった50人ほどの子どもたちも目を輝かせて聞き入っていました。
 次回は1012日だそうです。
 今から楽しみです。

 






(水) 

教育実習がはじまりました

 今週の月曜日から保健室の教育実習生として橋目さんが来ています。
 4週間の予定で、保健室の仕事を中心に体験してもらうのですが、学級における子どもたちのようすも知っておいてもらうことが将来の仕事に必ず役立つはずだという思いもあって、1年生の学級にも積極的に関わってもらうことにしています。
 安全第一で取り組む運動会練習や給食時間など、保健や健康に関係ある活動が多いのもこの時期なので、状況に応じた子どもとの距離感を含めて多くのことをこの期間に身につけてほしいと思います。

 






(火) 

運動会の大成功に向けて

 今日の朝の会の時間帯に、児童会が各クラスをまわって、運動会に向けたスローガンを決めるためにあらかじめ考えていた5つの案についてのアンケートを採りました。
 それぞれにキーワードがあり、決定した内容は次回の全校集会で発表されるそうです。
 各学年の演技練習も始まっています。
 12限目は6年生が「グッドタイム」というテンポの速い曲に合わせた振り付けを見せてくれました。
 一人3曲のダンスに取り組むそうで、子どもたちのやる気も感じられました。
 大成功に向けて学内の雰囲気も盛り上がってきました。

 






(月) 

まわしよみ新聞を作ろう

 先週の校区授業交流で5年生が国語科で取り組んでいた「まわしよみ新聞」を作る授業の続きが今日おこなわれました。
 この内容はメディア遊びのひとつで、まずは一人ひとりが新聞に目を通して気になる記事を切り抜きます。
 グループ内で自分が選んだ記事について理由と内容を説明し、出し合った記事を1枚の大きめの用紙にトップ記事や次の記事などレイアウトを工夫しながら壁新聞を完成させる授業です。
 新聞記事を読み解いて説明する力や効果的な見せ方を考える力を養う上でとても面白い取り組みです。

 






(金) 

ウォータークーラーの解禁

 二学期が始まってからも最高気温が35°を超える猛暑日が続いていて、熱中症に対する対策が急務となっています。
 そんな中、3年間にわたって使用を中止していたウォータークーラーですが、二学期に入ってから水質検査を繰り返すことによってようやく使えるようになりました。
 9月に入った今日も残暑が厳しいですが、休み時間には運動場で冷たい水を飲みながら三井っ子たちが歓声を上げています。
 健康管理をしっかりと意識しながら今後の学校生活を楽しんで送らせたいものです。