29


(木) 

卒業式練習が始まりました

 今週から体育館で6年生の卒業式練習が本格的に始まりました。
 今日は、音専の先生の勤務日なので、国歌・校歌をはじめとする歌の練習が中心になります。
 でも、まずは退場と入場の練習でした。
 録音した5年生の演奏に合わせて、歩く速さを微調整することが大切でした。
 その後は、ひな壇に上がって呼びかけと合唱の練習に専念しました。
 伴奏も児童が担うため、一部の動きは複雑です。
 いつもながら、ここぞという時の6年生の集中力はたいしたものです。
 最高の式になるようにしっかりと練習を重ねてほしいと思います

 



28


(水) 

体育でキックベースボール

 久しぶりに運動場が使えた今日の体育授業で、4年生がキックベースに取り組んでいました。
 全部で5時間程度の計画で、今日は2回目だそうです。
 最近は、ボール遊びが禁止されている公園も多く、コロナ禍もあってボールを蹴るという経験が子どもたちに不足しています。
 特に遠くに飛ばす動きは難しそうです。
 授業だからこそできる貴重なサッカー経験に子どもたちは夢中でした。
 感染症も少し落ち着きを見せている中、年度末に向けてしっかりと体づくりに精を出してほしいと思います

 



27


(火) 

卒業式入退場曲の録音

 二学期の終わりに担当の楽器を決めて、年明けから本格的に合奏の練習に取りかかった5年生が卒業式の入場曲「威風堂々」と退場曲「ディパーチャー」の生演奏を録音しました。
 インフルエンザによる学年休業もあって、満足な練習時間も確保できなかった状況ですが、子どもたちのやる気は抜群で、指導している音専の先生からも少ない練習回数に比べた仕上がりの良さにお褒めの言葉をもらいました。
 2曲とも録音は完了しましたが、念のため木曜日の午後にも録り直すそうです。
 よりよい音源を目ざします

 



26


(月) 

3年生のクラブ見学

 次年度から三井小のクラブ活動に参加することになる3年生が、今年度最後となる、先輩のクラブ活動を見学しました。
 本当は1月に予定していたクラブ見学でしたが、インフルエンザによる休業が相次いだため延期になった形です。
 昨日の雨で運動場の状態が悪く、球技部は場所を選んで活動しましたが、バスケ部は室内になりました。
 単学級の3年生は、こぢんまりと活動を見て回りました。
 4年生からの活動もさることながら、その先の中学校生活も見据えてじっくり考えて選択してほしいと思います

 



22


(木) 

ピア・サポート小小交流

 三井小と宇谷小の6年生が一堂に会してのハートプログラム(ピア・サポート事業)が三井小学校で行われました。
 両校の児童会の数名は、11月に十中でこのプログラムを経験しています。
 子どもたちの中学進学後の不安感を軽減するのも目的で、昼過ぎに体育館に集まった6年生たちは、NOS(大阪府青少年活動財団)のご指導で、緊張をほぐすアクティビティーを体験したあと、グループに分かれてさらに関係を深める活動を行いました。
 十中や宇谷小の先生方も来られて、和気あいあいとした交流が終了しました

 



21


(水) 

ネットSNS安全教室

 大阪府警の方と警察官志望の学生さんによる出前授業が高学年対象で実施されました。
 内容は「小学生のためのネットSNS安全教室」です。
 子どもたちと年の近い学生さんが、自らの経験もふまえ、映像も交えてわかりやすく説明してくれました。
 スマホの所持率は私が聴き取りをした夏頃は約45%でしたが、今では明らかに増えていると思います。
 今日の授業では課金による膨大な請求と時間の使い方を中心にした子どもたちの理解を促す指導がありました。
 自分事として捉えて考える力をつけてほしいと思います

 



20


(火) 

最後の横浜リモート交流

 一学期から横浜市立南小学校の4年生とZOOMによるリモート交流を続けてきた三井小4年生が、4回目となる最後のオンライン交流の機会を持ちました。
 年内の交流では、お互いに居住地の食文化や観光名所、学校の自慢や歴史など、知りたいことを出し合いました。
 今日の最後の交流では、それらのリクエストに対して調べ学習してまとめたものをクイズ形式なども駆使して、発表し合いました。
 回を重ねて慣れてきたこともあってスムーズな交流で締めくくることができました

 



19


(月) 

音が伝わるときのようす

 音の性質について理科で学んでいる3年生が、前時でものから音が出るときに震えをともなう事を見つけました。
 今日はそのことを確かめるために手作りの糸電話を使った実験です。
 紙コップとたこ糸を使ったシンプルな道具なので、力加減を間違うと切れてしまって上手くいきません。
 子どもたちは2人一組で、慎重に糸を張って楽しそうに取り組みました。
 話しているときにそっと糸に触れると震えが伝わり、糸をつまむと聞こえなくなることを確かめてノートに記録しました

 



16


(金) 

読書ノートに夢中です

 第2図書室で、本を読みながら1年生が一生懸命、読書ノートに記録しています。
 目標は100冊達成ですが、中には150冊まで到達している子もいて、私が部屋に入るとみんな次々と自分が読んだ冊数をアピールしてきました。
 見て回ると7080冊ぐらいの子がたくさんいるというイメージでした。
 あと少しで目標達成なので頑張ってほしいものですね。
 思い返すと1学期の時は、字を書くのも一苦労だった子どもたちですが、この1年での成長も感じることができて頼もしく感じました

 



15


(木) 

発電した電気の利用は?

 市販のキットを利用して、手回し発電機とコンデンサーをつなぎ、電気をたくわえる作業に6年生が精を出していました。
 手回し発電機で発電した電気で豆電球がついたり、モーターがまわったりすることを経験した子どもたちが、その電気をたくわえることができることを学ぶのは今日が初めてです。
 そしてそのたくわえた電気を使って豆電球や発光ダイオードを光らせたりモーターを回したりベルを鳴らしたりできることを確認することもできました。
 電気のいろいろな活用の可能性が感じられる授業でした

 



14


(水) 

今日から十中生職場体験

 十中の2年生二人が、今日から3日間、三井小学校に職場体験という形で出勤しています。
 コロナ前は普通に実施していた活動がようやくリアルに復活できました。
 2人は2年生の2学級を中心に三井っ子たちのサポートをしてもらう予定です。
 朝からそれぞれのクラスではにかみながらのあいさつを終えました。
 20分休憩では遊放時の地震を想定した避難訓練があり、訓練終了後に全児童の前で自己紹介をしてもらいました。
 明日あさっては授業参観で不規則な状況が続きますが、それも経験なので頑張ってもらいます

 



13


(火) 

鉄道博物館に行きました

 3年生と4年生が2台のバスに分乗して京都にある鉄道博物館に校外学習で出向きました。 9時前に出発して、10時ごろに博物館に入館した一行は早めの昼食を済まして、まずは予約していた「鉄道ジオラマ」を見学しました。
 その後はグループ行動で、オリジナルの切符づくりや指令所など珍しい体験もできて子どもたちは大喜びです。
 SLスチーム号の乗車体験もできました。
 今日は、春を感じる暖かさでとても気持ちよく、今年度最後の校外学習を満喫することができました

 






(金) 

わくわくプロジェクト

 三井小学校のシンボリックな取り組みである「児童理科研究発表会」通称わくわくプロジェクトが本番の日を迎えました。
 1年間をかけて、低学年は自然観察で書きためて掲示した「しぜんのおたより」を観てもらいます。
 中学年は、体育館の「ポスターセッション」で動植物の観察記録を他学年にも発表しました。
 午後からの高学年はパワーポイントのプレゼンです。
 5年生はSDGsの地球温暖化を意識した内容、6年生はこれまでの理科学習のまとめとした発表で、全児童が学習内容を共有しました。

 






(木) 

リベンジのマラソン大会

 先週の学年休業で、治水緑地でのマラソン大会に参加できなかった5年生が、会場を校内の運動場に変えてリベンジしました。
 当初は、本来の1900mに近い高学年コースを11周する予定でした。
 でも、残念な事に昨日の雨でコース上に大きな水たまりができて、そこを回避する変則コースでの開催となりました。
 そんな条件ですが、子どもたちは頑張りました。
 来校していただいたご家族の応援も後押しして、みんながしっかり走りきることができました。

 






(水) 

最後のお習字は「水玉」

 先月末に書き初め大会を終えた3年生が、習字の最終作品づくりの授業を受けました。
 書いたのは「水玉」の2文字です。
 これまでに習ってきた筆遣いが大切なこのお題に子どもたちは真剣に取り組みました。
 まずは小筆を使って、最後となる「三年生」と「自分の氏名」を書き込んでから、筆を変えて「水玉」の文字を集中して書きました。
 同じ手順で3枚を仕上げ、一番上手にかけたと思うものを提出するのはこれまでと一緒です。
 初めて筆をつかった一学期に比べて、一人ひとりの技能も上達したと感じました。

 






(火) 

5年生の博物館と工場見学

 5年生が、国立民族学博物館と明治なるほどファクトリー大阪へ社会見学に出かけました。
 大型バス1台に乗り込んだ一行が出発したのは9時前です。
 最初に訪れた博物館は、子どもたちにとって新しい世界や価値観と出会えるかけがえのない場所です。
 グループでの見学でいろんなことを学べました。
 2つめのファクトリーはチョコレートの製造工程の見学を通して、「食と健康」へのこだわりの取り組みについて楽しく学べました。
 充実した1日になりました。

 






(月) 

水に溶ける量の実験

 水の量が同じで温度を変えたとき、食塩とミョウバンの溶ける量がどのように変わるのかを調べる理科の実験を5年生がしていました。
 ビーカーに入れた50mlの水をコンロで温め、10℃、30℃、60℃のときにとける量についてグループごとに観察したところ、ミョウバンは、水の温度を上げると溶ける量が増えましたが、食塩は、水の温度を上げても溶ける量がほとんど変わらないことがわかりました。
 実験したからこそわかることがたくさんありました。

 






(金) 

金属のあたたまり方

 理科で「もののあたたまり方」について学習している4年生が、理科室で実験をしていました。
 今日の実験は金属のあたたまり方についてです。
 温度で色の変わる示温シールを貼った金属の板を端の方から温めてみたところ、熱した部分から順に熱が伝わっていくようすがわかりました。
 火を使う実験はやけどなどにも注意する必要があります。
 今後は水や空気のあたたまり方についても実験をともなう学習をするようです。
 これらの知識は生活の中でも役に立つことがたくさんあるので大切です。

 






(木) 

校外マラソンは久しぶり

 練習や集会で頑張ってきた持久走の集大成であるマラソン大会を、久しぶりに本来の治水緑地で実施することができました。
 ギリギリまで雨予報であきらめかけていたのですが、昨日あたりから雨マークが消えました。
 休業中の5年生は残念ながら走れませんでしたが、走れた三井っ子たちは、リタイヤする子もいず、みんな一生懸命力を発揮していて本当に良かったと思います。
 後日、全員に記録証が渡されます。
 次年度に向けて励みにしてほしいと思いますし、応援して頂いたたくさんの保護者の皆さまのおかげもあったと感じます。
 ありがとうございました。