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青少年指導委員会
      (四中校区)

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 今年度、4月6日に新しい梅っ子たちを迎え、44年目を迎えた梅が丘小学校の新しい年度がスタートしました。

 学校・家庭・地域が協力してこそ進めていくことができる学校教育ですが、文字通り、保護者の方々、地域の方々に支えられての
43年間でした。今、本校が教育活動を進められておりますのも、ひとえに、保護者の皆様方、地域の皆様方に温かくご支援いただいているおかげだと、心から感謝しております。

「清水の舞台から飛びおりる覚悟で、何事にも挑戦しなさい。」
 子どもの頃、七年前に他界した父親から幾度となく言われた言葉を、今でもときおり思い出すことがあります。
 「清水の舞台」で知られる清水寺の本堂は、1663年に再建され、350年以上たっています。その舞台や本堂内部を支える柱は、樹齢数百年のケヤキ139本が使われているそうです。
 清水寺では、1899年以来の本格的な修復ということで、2008年から11年かけて、改修工事が進められてきましたが、2017年から2020年の3年間は、本堂の全面修復が行われています。
 木材の寿命が800年ということから判断すると、400年後には柱ごと取り替える大規模な修理が必要だと見られています。しかし、かつて取替えがされた時代と違い、現在の木材事情では必要な巨木を確保することが難しいことから、清水寺は将来を見据え、巨木を自ら調達する道を選びました。
 その手段として、寺で山林を購入し、ケヤキ・ヒノキ約6000本を植林し、400年後のために育てているとのことです。
 かつて、清水寺の法務部長をされていた方の言葉です。
「数百年後のことを考えるのは、寺を預かり、今を生きる私たちの務めです。」

 教育もまさに、これに通じるものがあるような気がします。
やがて、「思春期」、「反抗期」を迎えることになる目の前の子どもたち・・・。
 なかなか親のありがたさや大人の言うことを聞いてくれない時期がくるかもしれません。しかし、何十年か後に、子どもたちが大人になった時、今、大人が言い続けていることが、必ずわかる日がくることだと思います。そのことを信じて、これからも子どもたちには、われわれ大人が、必要なことを言い続けていくことが、何より大切だと思います。

 新型コロナウィルスで、世界中がたいへんな状況になっていますが、皆様におかれましては、お体に十分留意されますようお願い申し上げます。
 そしてまた、これからの社会をささえていく「未来の宝」である「梅っ子」たちへのご支援につきまして、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



 市の小中一貫教育も
16年目を迎えていますが、第四中学校区は「東寝屋川学園(愛称 E-Ne学園)として、子どもたちの生きる力を育む教育を推進しています。本校区における小中一貫教育の取組は、まだまだ途上ですが、今後も、さらなる精進を重ねてまいりたいと考えております。

今後とも、みなさまのご支援・ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

 
◆学校へのご意見・ご要望は下記までお電話でお願いします。校長室へもお気軽にお越しください。

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所在地 / 〒572-0803  寝屋川市梅が丘2-10-1    地図
連絡先 / TEL:072-825-9005
校  長 / 山崎 淳



令和2年5月28日 更新

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