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令和4年4月5日に、48名の新しい梅っ子たちを迎え、46年目を迎えた梅が丘小学校の新しい年度がスタートしました。
 学校・家庭・地域が協力してこそ進めていくことができる学校教育ですが、文字通り、保護者の方々、地域の方々に支えられての45年間でした。今、本校が教育活動を進められておりますのも、ひとえに、保護者の皆様方、地域の皆様方に温かくご支援いただいているおかげだと、心から感謝しております。 

今から25年ほど前、教員の「企業体験研修」ということで、夏休み中に数日間、京阪電鉄株式会社に勤務(?)することになりました。上から下まで、電鉄会社の制帽・制服を身にまとい、家を出発する前に、当時、小学生低学年であった娘から、「まるで駅員さんみたい!」と言われながらの、ドキドキの体験でした。

京橋駅における、朝7時30分過ぎからのラッシュ時のホーム整理から始まるその業務は、改札口での乗降客への接客、駅構内の巡回、駅事務所での電話応対、実際の急行・特急電車の運転席横に添乗しての運転方法の学習、運転教習所におけるシュミレーションでの運転練習などと続き、今まで、電鉄会社というものを外からでしか見ることがなかった自分にとって、見るもの、聴くこと、そして体験することすべてが、まさに驚きの連続でした。

そして研修最終日に、本社の部長さんがおっしゃった言葉が、いまだに私の脳裏に焼き付いています。
 「列車というものは、ホームの上では実際の大きさの3分の2しか見えていないけれども、実物はとても大きなものなのです。そしてそれと同じように、社会というものは、見えない部分で働いているたくさんの人たちの陰の努力で成り立っていることを忘れないでほしいのです。そしてまた、列車の最も大切な部分は、エンジンや車輪のある見えない3分の1の部分であるのと同様に、人間も表面やかっこばかり気にするのではなく、見えない部分でいかに努力し、中身をいかに鍛えていくかが大切なのだと、私は思っています。」という言葉が・・・。

教職員という仕事柄、職場と家庭という狭い枠の中での生活になりがちですが、われわれ教職員は、自分たちの見識を絶えず広げていく「学び続ける教職員」であり続けるべきであると痛感しています。
 そしてまた、梅が丘小学校の子どもたちには、「まわりのたくさんの方々に感謝できる」「見えないところで努力できる」、そんな素敵な人に成長していってほしいとも思っています。

子どもたち一人ひとりが輝き、楽しく学校生活を送れるよう、そしてまた、子どもたちの個性、能力を十分伸ばすことのできるよう、教職員一同、全力で取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 市の小中一貫教育も、18年目を迎えていますが、第四中学校区は「東寝屋川学園(愛称 E-Ne学園)として、子どもたちの生きる力を育む教育を推進しています。本校区における小中一貫教育の取組は、まだまだ途上ですが、今後も、さらなる精進を重ねてまいりたいと考えております。

  今後とも、みなさまのご支援・ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

 
◆学校へのご意見・ご要望は下記までお電話でお願いします。校長室へもお気軽にお越しください。

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所在地 / 〒572-0803  寝屋川市梅が丘2-10-1    地図
連絡先 / TEL:072-825-9005
校  長 / 山崎 淳



令和4年11月30日 更新

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