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(水)  
 みんなで大掃除・あゆみをもらって
 昨日は、2学期の汚れをとるためにみんなで大掃除をしました。机を廊下に運んでワックスがけをしたクラスもありました。丁寧にきれいに窓を拭いてくれている一年生もいました。そして、今日は、終業式で、あゆみ(通知票)を担任の先生からいただきました。もらう方法は、それぞれ違うのですが、真剣に先生のお話を聞いていました。今日いただく「あゆみ」が皆さんの成長につながること、そして、この冬休みが、今年一年の反省も含めて、もう一度自分自身を振り返り、新しい気持ちで迎えられる準備期間になることを願っています。
 
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(火) 
 3年外で思いっきり逃げる!

今日は、2学期最後の授業の日、各教室でいつもと違う授業が展開されていました。3年生は、学年全員で、運動場を駆け回り、追いかけっこ(通称:けいどろ)をしていました。寒さに負けず元気に思いっきり走って、逃げて、捕まえて・・・どの子も必死で頑張っていました。説明のとき、担任の鈴木先生が、捕まっているジェスチャーをしているところがユニークで楽しかったです。子どもは「風の子」とよく言われますが、本当に元気に走り回る子どもたちを見るとそれをつくづく実感しました。

 
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(月)  
 5年 車いす体験 12月17日(金)5年生が、社会福祉協議会の皆さん、校区福祉委員の皆さんにご指導・サポートを受けて車いす体験をしました。体育館では自分で車いすを操作する体験を、外回りでは、仲間に押してもらいながら、スロープや階段を上がる体験をしました。みんなの感想は、「自分で車いすを動かすのはとても大変!腕が痛くなりました。」「乗ったら、楽なのかなと思っていましたが、実際に乗ると落ちるのではないかと思って怖かったです。」車いすに乗っている人の立場になって考えることができたことは素晴らしいことです。今後、車いすに乗っている人の気持ちを分かって、サポートできるようになるといいですね。  
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(金)  
 交流授業(5年の先生が1年の教室で・・・) 今日は、1年2組の教室で、道徳「くりのみ」の授業を参観しました。この教材は「しんせつ」がテーマです。「うさぎさんの親切に対してきつねさんが涙をする…きつねさんの気持ちを考える授業」でした。実は今日は、1年2組の中村先生ではなく、5年2組の藤墳先生が、交流授業として授業をしてくださいました。子ども達は、いつもと違う先生のことばをしっかりと聞き、一生懸命発表していました。「いつもよりたくさんの子が手を上げて発表していてビックリしました。」と、中村先生。そして、藤墳先生からは、「とても素直でかわいい一年生ですね。楽しい授業ができました。」とお話されていました。  
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(木) 
 落ち葉のお掃除:園芸委員さん・安全監視員さん 
  園芸委員が、毎朝、落ち葉を掃いてくれています。学校にはたくさんの樹々があり、落葉樹も多くあります。ふつうは、自然に土にかえっていくのですが、コンクリートの上に落ちた落ち葉は、雨などが降ると、ピッタとはりついて、その上を歩くととても危険です。だから、安全監視員さんも校門から上に上がるスロープの落ち葉を毎朝、掃いてくれています。みんなが滑ってこけたりしないようにと…本当にありがたいことです。園芸委員さん、安全監視員さん、本当にありがとうございます。
 
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(火) 
 社会「安全なくらしを守る」 3年生が社会科の学習の一環で、校内の消防設備を探していました。この単元では、消防署や警察署の緊急時の活動などの学習を通して、災害や事件に対応して町の安全な暮らしを守る仕組みを学ぶことで、自らの危機管理能力の育成をめあてとしています。「あっ発見!」と、消火器や非常出口の案内板を見つけてタブレットで撮影していました。校長室にも探しにきてくれて、煙感知器を発見!これから空気が乾燥して、火事が怖い時期です。一人ひとりが防火意識を高めることが一番です。火の用心!  
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(月) 
  5年 エプロン完成へ 
 5年が、「エプロン作り②」に挑戦していました。しつけが終わった人から、いよいよミシンで本縫いです。ミシンで一針刺し、そして、恐る恐るペダルをふむと、「トントントン」と針が布に刺さっていきます。ミシンで真っ直ぐ縫うのは大変です。時々縫い目が、曲がってしまうこともあります。でも友だちと協力しながら布を順繰りにたぐっていくと、脇・胸・裾と、縫い進めることができていました。あとは、紐を通して、完成!最後にアイロンをするとより、ピシッとした素敵なエプロンになっていました。3学期になったら、給食当番にときに着ることができるそうです。
 
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(金)
 3年生が冬みつけ(理科)   3年生が気持ち良いお天気の日、アスレチック広場で、冬みつけをしていました。春とは違う、花壇の様子をみて、虫やキャベツや白菜の状態を観察していました。白菜は、藁でくくられているのを見てびっくりしていました。キャベツはとても小さな苗で、これが春になるとモンシロチョウの幼虫のえさになると教えてもらっていました。ヘチマやひまわりの種を触ったり、イチョウや桜の落ち葉を拾ったりと、自由に冬を探し回っている姿が、いきいきとして楽しそうでした。  
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(木)
 十中の先生が道徳出前授業
 6年生は、卒業まで残り3カ月半となりました。今、卒業文集の下書きをしたり、卒業アルバムの写真をとったりと少しずつ、卒業に向けて準備をしています。そんな中、十中の先生(6-1に家庭科の渡辺先生、6-2に理科の黒瀬先生)が、本校にきて道徳の授業をしてくださいました。題材は、「おじいちゃんの約束」。おじいちゃんが亡くなられる間際に交わした約束を通して、「命の重み」を学ぶ教材でした。両先生からは、「宇谷小のみんながたくさん意見を言ってくれて、授業がしやすかった」という感想をいただきました。
 
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(水)
  第3回 地区児童会 
 地区児童会の目標は、「班員が協力し仲良く安全に登校できるようにする」です。今日は、まず班長さんが、1年生をお迎えに行きました。そして、放送の指示で、学年ごとに、運動場に移動し、全員がそろった登校班からPTAの安全委員さんと一緒に集団下校していくという流れでした。登校班での反省があれば、担当の先生からお話がありました。1年生も、朝の登校に慣れてきてしっかり歩けるようになってきています。いつも見守っていただいている安全委員さんに感謝し、そしてこれからも子ども達が安全に元気に登校をすることを願いたいと思います。  
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(月)
  5年 エプロン作り 
 5年生が、家庭科室で「エプロン」を作成していました。アイロンで、エプロンのわきや胸のあたりを三つ折りにして、しつけをしていくところでした。アイロンをあてるのもこわごわで、やけどに気を付けながら、丁寧に折り目をつけていました。一学期にした、「玉止め・玉結び」を思い出しながら、一針一針と縫い進めて行くのですが、これもまた一苦労。一度布に針を刺すとエプロンを裏返してまた刺すという具合でなかなか進まない。でも自分で作るというのはとても想いが入るものです。出来上がりが楽しみですね。
 
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(金)
 6年 プログラミング授業
 6年の算数で「プログラミング」の授業がありました。1~100までの数字のマスから、2と3の公倍数に色をぬるという命令をプログラミングするという課題でした。命令1「2で割り切れるならばマスを赤でぬる」命令2「1マス進む」・・・この続きを考えて、タブレットで動作確認をしていました。より効率的な命令を考え、グループで話し合いながら、見事!ミッションが完了。プログラミング的思考については算数の学習を通して
自然と育まれることも多くあります。このようにして、子ども達は「考える力」が身についていくのだと実感する授業でした。